食卓の真ん中でぐつぐつ煮える鍋を囲んで、みんなで具を茹でて食べます。四川・重慶のスープはしびれる辛さ(麻辣)。広東の火鍋(打辺炉)はあっさりした澄んだスープです。
中国北部では旧正月の大晦日に家族で餃子を包みます。形が昔の金銀の元宝に似ていて、豊かな一年を願う意味があると言われます。
広東語の飲茶は「お茶を飲む」という意味。朝や昼に出かけて、テーブルみんなでお茶と点心を分け合います。
吉祥の雲(祥雲)と格子模様は、幸運と円満な家庭を表す伝統的な文様です。